新取締役就任のお知らせ

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    株式会社福幸城ファーム(沖縄県那覇市、代表取締役社長:金城雄太)は、2019年1月1日付で、後藤貴文が取締役に就任したことを発表いたします。

    後藤貴文氏は、生物学的に新しい概念である代謝インプリンティング理論を応用し、九州大学ブランドビーフQBeefを開発してきました。弊社は後藤氏を取締役に迎え、畜産生産技術開発事業を推進していきます。

    後藤 貴文氏 経歴

    昭和 63 年九州大学農学部卒、平成8 年 九州大学大学院農学研究科博士課程了。
    九州大学助手、准教授を経て、平成29年5月より鹿児島大学学術研究院農水産獣医学域農
    学系食肉科学研究分野 教授。 兼任で九州大学客員教授。 平成 9 年 3月、博士(農学, 九州
    大学)の学位取得。平成13年3月に日本畜産学会賞受賞。家畜生体機構学を学び、その後
    17年間、大学牧場(九州大学農学部附属農場高原農業実験実習場)で勤務し、現場を活用
    した教育研究に従事した。日本産肉研究会副会長、家畜感染症学会副会長、日本DOHaD
    研究会幹事、肉用牛研究会評議員。専門は、大学牧場に務めた経緯から家畜生態機構学を
    基盤に、食肉科学、家畜栄養生理学、家畜管理学、家畜行動学およびICT畜産等、幅広く
    牛肉生産について研究している。九州大学ブランドビーフQBeefを開発した。生物学的に
    新しい概念である代謝インプリンティング理論の応用、草原や耕作放棄地等の放牧活用技
    術、ICTを活用した放牧管理技術およびそこで生産された牛肉のダイレクトマーケティン
    グをパッケージとした、国土と植物資源をフル活用した新しい畜産システムについて研究
    を行っている。

    【問い合わせ先】

    株式会社福幸城ファーム(担当:金城)

    〒901-0152 沖縄県那覇市字小禄 390-102

    電話:050-5218-1964

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    地域開発事業部/自然共生型産業研究所 所長 奈良先端科学技術大学院大学バイオサイエンス研究科分子生物学専攻修士課程修了 修士(バイオサイエンス) 卒業後飼料販売会社の直営養豚場にて1年半の期間、農場に従事し、リバネスに転職、沖縄事業所に赴任した。 沖縄では福幸豚の開発に携わり、生産・販売の事業を立ち上げを行った。現在は、熊本にて自然共生型産業の研究に従事する。

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